特別集会で得た神のみこころ


8日(土)の特別集会では
福島より先生をお迎えしての集会となりました
先生はとても明るく
いろんな経験談を交えながらお話ししてくださいました

被災地での人々の失望の言葉などに悲しみをおぼえるようです
とてつもなく恐ろしい体験をし、家族や家を失った人たち
たしかにその震災があった意味がわからない私たちには
望みもなにもなくなるでしょう

クリスチャンの私たちでも
大きな事件、事故、災害の起こることによる計画がわかりません
ただ神はすべての創造主であり
すべては神のなされる御業
そこには希望があります
神は御子をこの世に送り
私の罪の贖いのために十字架に架かられ
死んでくださり、そして甦った

後に生きて存れる我らは、彼らと共に雲のうちに取り去られ、
空中にて主を迎へ、斯くていつまでも主と偕に居るべし。
          ( テサロニケ前 4 : 17 )


クリスチャンにはひとつの安心を得て過ごしています
主がともに居られるよろこび
そして再臨の約束
これこそが望み・・・悲しむことはないのです。


そして主に信頼をおくならば

必ず勝利を得るのです。

そのために日々に行うことがある
・祈ること
・ゆだねること
・一致すること
・信仰おもつこと
・従順であること

人には苦難はありつづけます
自分から出たものによる苦難ならば
それは悔い改めましょう
災害などのどうにもならない苦難は
主に与えられたものです
それに間違いはないのです。

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