完全暗唱聖句 「みつばさのかげ」 詩篇63:1~

詩篇  63 : 1 ~ 11  みつばさのかげ

ああ神よなんぢはわが神なり われ切になんぢをたづねもとむ 水なき燥きおとろへたる地にあるごとく
わが霊魂はかわきて汝をのぞみ わが肉體はなんぢを戀ひしたふ
曩にも我かくのごとく大權と榮光とをみんことをねがひ聖所にありて
目をなんぢより離れしめざりき
なんぢの仁慈はいのちにも勝れるゆゑにわが口唇はなんぢを讃めまつらん
斯われはわが生くるあひだ汝をいはひ名によりてわが手をあげん
われ床にありて汝をおもひいで夜の更くるままになんぢを深くおもはん時
わがたましひは髓と脂とにて饗さるるごとく飽ことをえ
わが口はよろこびの口唇をもてなんぢを讃めたたへん
そはなんぢわが助となりたまひたれば 我なんぢの翼のかげに入りてよろこびたのしまん
わがたましひはなんぢを慕追ふ みぎの手はわれを支ふるなり
然どわがたましひを滅ぼさんとて尋ねもとむるものは地のふかきところにゆき
又つるぎの刃にわたされ野犬の獲るところとなるべし
しかれども王は神をよろこばん 神によりて誓をたつるものはみな誇ることをえん
虚偽をいふものの口はふさがるべければなり


2018年7月~9月に暗唱したみことばです

困難の中にあるダビデの思い
試練の中にあっても”わが神”を忘れず、離れず
自分の思いを詩にして苦しみを表現しつつも
栄光の神を誉め讃えてます
「みつばさのかげ」の集まりの基本理念として
この63編全節を覚えました

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