特別集会で得た神のみこころ


8日(土)の特別集会では
福島より先生をお迎えしての集会となりました
先生はとても明るく
いろんな経験談を交えながらお話ししてくださいました

被災地での人々の失望の言葉などに悲しみをおぼえるようです
とてつもなく恐ろしい体験をし、家族や家を失った人たち
たしかにその震災があった意味がわからない私たちには
望みもなにもなくなるでしょう

クリスチャンの私たちでも
大きな事件、事故、災害の起こることによる計画がわかりません
ただ神はすべての創造主であり
すべては神のなされる御業
そこには希望があります
神は御子をこの世に送り
私の罪の贖いのために十字架に架かられ
死んでくださり、そして甦った

後に生きて存れる我らは、彼らと共に雲のうちに取り去られ、
空中にて主を迎へ、斯くていつまでも主と偕に居るべし。
          ( テサロニケ前 4 : 17 )


クリスチャンにはひとつの安心を得て過ごしています
主がともに居られるよろこび
そして再臨の約束
これこそが望み・・・悲しむことはないのです。


そして主に信頼をおくならば

必ず勝利を得るのです。

そのために日々に行うことがある
・祈ること
・ゆだねること
・一致すること
・信仰おもつこと
・従順であること

人には苦難はありつづけます
自分から出たものによる苦難ならば
それは悔い改めましょう
災害などのどうにもならない苦難は
主に与えられたものです
それに間違いはないのです。

この記事へのコメント

sun
2011年10月22日 18:28
本当にどんなことがおころうとも、最悪の結果になったとしても、神様が私達のそばにいる、ということは変わらないのですね。痛い目に遭ったことのない私は、そのときに取り乱しちゃったらどうしよう・・と心配ですが、神様がともにおられる、ということを確信するしかないのでしょう。

この沿線のクリスチャンキャンプ場に教会ぐるみで避難されている、佐藤彰牧師の本を読みました。ほんの内容は震災後から4月24日で終わっていますが、その後の記事もブログで読むことができます。10月15日の最新記事は「・・・そこで何が見えるのかを、楽しみにしましょう。退屈は存在しません。」と結んであります。

大変な状況の中にあっても、神様を信じているかぎり希望を持ち続けられることを知り、被災していない私のほうが励まされています。
ちおながすくじら
2011年10月28日 23:56
>sunさん
人それぞれ遭遇する出来事は違います
本当に苦しい道を通ることを強いられる人も・・・
神様を信じる私たちは
どんな苦難にあっても神様からのものと考えるならば
それはすばらしい栄光へとつながるでしょう
希望をもって生きていけますね