若い時よりの信仰 -テモテ後書3章-

幼き時より聖なる書を識りし事を知ればなり。この書はキリスト・イエスを信ずる信仰によりて救に至らしむる知恵を汝に興へ得るなり。
                  ( テモテ 後書 3:15 )


イベントや施設訪問によって、幼い子どもたちに神様のみことばを伝える機会が与えられています。
若い時からイエス様を信じることは善いことですが
どこまでの理解をもってくれるだろうか・・・

自分は22歳まで真の神様というものを理解せずに生きてきたので
幼い頃にイエス様を知るという感覚がわからない

たぶん、教会に来てくれている子どもたちも遊ぶことが目的だし、
「聖書を真剣に学ぶんだ」という強い想いはないでしょう
なので、子どもたちがしっかりとイエス様の導きを感じ
イエス様への信仰を持つことができるまで
つき合っていくことが大事なのでしょう

たとえ大人になり、忘れてしまっても
小さい頃に教会に行っていたという印象が残っていれば
将来、主の救いがもたらされるときの助けになるかもしれませんね

主の時、主の御業によって
今、関わっている子どもたち、友達、家族が救われることを祈ります。

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